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土日の二日間を使って泊りで志賀高原の熊の湯温泉スキー場に行ってきました。ツアー以外では初のお泊りスノボー旅行。今回は泊りでスノボーに行く際の準備などについて今回の経験をもとに書いてみたいと思います。

お泊りスノボー旅行【準備編】

2月のハイシーズンにスノボーに行く人は多いと思います。

特に2018年2月現在では日本中が記録的な寒波に見舞われて東京では1月下旬に7日間連続で積雪があったとか。

実に34年ぶりらしいですが7日連続とか10日連続とかを条件にすればいくらでも〇年ぶりとか言えそうだけどそれだけ日本が寒いのですね。

ではさぞや雪も多いだろうと思うのですがどうも地域によってまちまちなようです。

そんな中で私は友人たち4人と年末ごろから計画していた熊の湯温泉スキー場に一泊二日で行ってきましたよ。

直前まで自分の地元のほう(海岸線沿いなのでほとんど雪が降らない)にまで積雪があるくらいの天気の悪さで心配していましたが、運よく晴天に恵まれました。

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宿泊するか否かを早い段階で決めておこう

スキー場の近くに住んでいる人ならそれほど時間もかからず行けるのでちょっと行こうかなと出かけられますが、地方や山のない都会からスキー場に行く際には宿泊も考慮して出かける必要があると思います。

私は気心の知れたスノボー仲間となら日帰り強行軍で行って帰ってしたりしますけど、あくまで運転を交代できることが前提ですね。

今回の小旅行は初めて一緒に行く友人たちだったのですが、高速なら運転代わると言ってくれてたのに結局代わってくれず全て自分で運転する羽目になりました。

車が大きすぎてやっぱり怖いだと……。ちくしょう……。

結局往復8時間ちょいを一人で……疲れた……(´;ω;`)

ここで実際に宿泊スノボで感じた教訓をいくつかお伝えしておきたいと思います。

一つ目の教訓

交代できる運転手がいない場合は絶対に宿泊あるいは帰宅前に睡眠を 

スキー場は大概温泉地であることが多いと思います。

なので距離が長い場合や運転交代が期待できない場合は必ず休憩できるように余裕を持って出かけるか宿泊を考えましょう。

温泉に入ってゆっくりできるだけでも翌日の疲労度が段違いです。

経験上温泉に入りながら酒を飲むという定番の行為をするとその時は気持ちよくても翌朝余計疲れているのでお薦めしません。自己責任で……。

もしかしたら日帰りでも温泉は入れるぞ、と思うかもしれません。

確かに温泉に入る事自体は可能ですが、それだけで疲労が抜けるか否かという話です。

温泉に入って温まった後はゆっくりお酒でも飲んでひと眠りしたくないですか?

一晩寝て翌日朝一のパウダーを滑ってみたくないですか?

早朝から運転して疲れて帰りも運転しなくてはならないのですからゆっくり休んだ方がよくないですか?

色々な点からも、宿泊のススメをしておきます。

私は決してホテル関係者ではありません。

もっとも小一時間仮眠が取れれば運転できるぜ!というのならば全然問題ありません。

早めに帰宅して勝手知った我が家で存分に充実した睡眠をとることもありだと思います。

いずれにしても体を大事にしましょう。

運転して滑って温泉に入ってと、思ったより体は疲れています。

気象情報と走行ルートはしっかり確認

もう出かける一週間前からほぼ毎日天気予報を調べていましたね。

実際、出発の前日12時ごろまで、中央道は軒並みチェーン規制、富士吉田の富士五湖道路という中央道に連絡できる有料道路は通行止めと、ハラハラするような状況でしたので入念にチェックしていました。

結果的に当初想定していたルートで全く問題なく、規制も渋滞も無縁でした。良かった良かった。

天気次第で通行止めになりそうなルートは、基本的には避けるのが鉄則ですので、渋滞や交通量なども考慮して目的地までのルートを3候補くらい考えておくと、出かける直前まで状況次第で対応できます。

どうせほとんど高速を使うでしょうから、どのルートからなら規制にかからずに高速に行けるかを調べておきましょう。

ちなみに高速のチェーン規制は基本的に四駆スタッドレスならほぼ通行可能ですが、まれに「全車両チェーン規制」という規制がかかると、スタッドレスであってもチェーンを履く必要があります。

チェーンは必ず携行しておきましょう。

ちなみに私の車のタイヤはサイズがでかすぎて履けるチェーンがクソ高いのしかありませんでした……。

年に数回行くスノボーの、それも遭遇するかどうかわからないチェーン規制に3万強は痛い……(´;ω;`)

ちなみに一度も使ったことがないので使用感は分かりません。

一度練習で履いてみたことだけありますけどなんだかんだ面倒ですね。素のチェーンよりはるかにマシですが。

ちなみにスタッドレスでもチェーンを履かなくてはダメなのかどうかは、規制の現場にいる道路交通関係者の指示次第なので、あまり過敏になる必要もないのかもしれません。無くても下道を走ればいいだけです。

心配なようでしたら、道路の管轄会社に確認してみるのが一番ですね。

今ならスノーソックスや使い捨てのチェーンなども出てますのでそちらを緊急用に用意しておくのも良いかと。ただしスノーソックスでチェーン規制中の道路を走ることはできませんが。

ちなみに

この手のスプレー式チェーン(?) は靴の裏にスプレーすることで靴の滑り止めとしても使えます。

長野自動車道や上越新道、スキー場までのルートなど、積雪の多い地域には定期的に塩化カルシウムという融雪剤がまかれて除雪されています。

なので実はそれほどルートを心配する必要はないのですが、運悪く当日の天気が豪雪などになってしまうと立ち往生することも考えられます。

そして雪に弱いのは圧倒的に普段積雪のない東海地方や首都圏などの都市部。

東名高速道路やそれに付随する有料道路などは割と少しの雪で通行止めになったりするので要注意です。

当日の天気があまりに悪いようなら宿のキャンセルも考えましょう。キャンセル代がかかるかもしれませんが、命には代えられませんし、天候など自然災害で行けないのであれば、宿側もそのあたり配慮してくれるのではないかと思います。

……多分。

道中は適度な休憩を

当たり前ですがぶっ続けで運転は絶対にやめておきましょう。

今更私などにこんなブログで言われるまでもないことですが、集中力は必ず途切れます。そしてそんなときに事故は起こります。

そして、自分がいくら気を付けていても、相手に突っ込まれたりする危険は依然としてなくなりません。

そこで二つ目の教訓

変な車と変な奴は相手にしないことが鉄則

私が一番変なおじさんですとかそういう冗談は志村〇んに任せて

特に最近は煽り運転などが問題視されてかなり注意喚起されるようになってきてはいますが、私がこの土日で実感したのは、高速道路なのに

どいつもこいつも車間詰めすぎィ!

ということでした。

反発覚悟ではっきり言います。

事故りたいなら一人で事故って下さい。

他人を巻き込むな!

特に軽自動車で明らかに130㎞超出してる車をよく見ますが、自殺行為としか思えません。

それ運よく事故ってないだけですからね?

自分は運転がうまいから事故らないなどと過信しないでくださいね?

本当に上手な人は適切な車間を取り、適切な速度で走り、適切な周囲への合図を出せる人です。

必要に応じて譲ったり相手のことを考えられる人です。

俺が私がで自己中心的な運転をする人はどんなにスピードを出せようがうまくハンドルさばきが出来ようがドリフト出来ようがサーキットでタイム出せようが

公道ではただの迷惑野郎です!

今の車はATですから、スピードなんて幼稚園児でもアクセルさえ踏めば出せるんです。

上手だからスピードが出せるんじゃなくて

怖いもの知らずの大馬〇野郎だから出せるだけだろ?

と思うんですよね。

そんなにぶっ飛ばしたきゃサーキット行けよ……。

いくらスピード出しても怒られないぞ。

後ウインカーも出さずに車線変更したり後ろから車が来ているのにいきなり車線変更したりするのはもっての他。

ウインカーさえ出せばいつ車線変更してもいいわけではありませんよ?

車間を詰めまくってオラオラで運転してるお〇鹿はう〇こがしたくて急いでいるだけ(断定)なのでどいてあげましょう。

あいつら朝からずっと下痢してるんですよ。

いや、もしかしたら年中下痢してるのかもしれません。

そう思うと可哀そうなので譲ります。憐みの目線で。

ちなみに私の車は2tオーバーの比較的頑丈な部類に入る四駆SUVなので、大型トラックでもぶつからない限り相手側の被害の方が多いと思うのですが、自分の車より二回りくらい小さい軽自動車やプリ〇スやB〇Wなどがよく車間を詰めてきます。

邪魔にならないくらいの速度は出してるにも関わらずぶっちぎっていくのであの人たちはほぼほぼ140㎞オーバー出してるのでしょうね。

申し訳ないのですがその煽り運転も暴走運転も

全部ドラレコで撮ってるぞ?

昨今では煽り対策や事故の証明等にドライブレコーダーがだいぶ普及してきました。

言わずもがな私の車も前後につけてます。

ということは、あなたの暴走運転やマナー違反も誰かが撮っているかもしれません。

マナー違反もほどほどにどうぞ。

……つい興奮して長く書きすぎました。

とにかく変なストレスを貯めないためにも、同乗者の安全のためにも、過剰な暴走運転や変な車の相手は避けましょう。

荷物は必要最小限に

宿泊となると荷がかさみます。

特にスノーボードとなると幅も長さもそれなりで、スキー板に比べるとだいぶ場所を取ります。

男性のスノボー板は160㎝近くなることもあるので、荷台のスペース確保は大事になります。

必要ならルーフキャリアの使用を考慮してみるのもありでしょう。

私もルーフキャリアが欲しいのですが、お金がないいろいろな事情から今期は見送りました。

 欲しいものリストに入れて置いたら誰か買ってくれないかしら

ですがこのままスノボーを続けていくようならルーフボックスは必須だと思いますので、いずれ購入する予定ではあります。

購入したらその際はぜひ詳細レポートを書いてみたいと思います。

で、荷物ですが、メンバーに女性陣がいるときは特に衣類などの荷物がかさばります。

あまりラゲッジスペースに余裕がないと高く積みすぎてバックミラーが全く役に立たないほど荷物で埋もれてしまっては危険です。

こういうところ気にしない奴は運転するなマジで。

なのでくれぐれも余計な衣類を持ち込まないようにあらかじめお願いしておきましょう。

三つ目の教訓

嵩をとるダウンやロングコートなどは、実はあまり必要ない

というのも車の中はエアコンで暖かいですしSAに寄ってもすぐにお店に入れば暖かいですしスキー場についたらウェア着るでしょうし滑ってれば暑いですし泊まるなら宿の中で暖かいですしいつコート着るの?

それよりもインナーを充実させましょう。

お薦めはスノボウェアメーカーが出しているポーラーテックやメリノウール、パタゴニアなどの登山用ウェアメーカーのインナーです。

少々値は張りますが、吸湿速乾性が非常に高く、ユ〇クロのヒートテックなどと違ってびしょびしょにならないので結果的に体が冷えません。

あまり着る機会のない高いアウターをわざわざ買うより、ポーラーテックなどを2~3着用意する方が着回しもできてお薦めです。

アウターは薄手のコートだけでも十分ですよ。

普段来ているコートを持っていきたくなるかもしれませんが意外と邪魔になります。

結果車の中に放置しがち。

ならば最初からもっていかないという選択肢もありだと思いますよ。

スノボー用のインナーを買うなら定番はこちら。

私は現在P.RHYTHMというブランドのウェアを愛用しています。

これがかなりお薦めです。

そして極めつけは靴下。

私はいつも滑っていると後半で足先が冷たくなってしまうのですが、今回こちらのメリノウールの靴下を使用してみたところ、全く冷えませんでした。

おかげで快適スノボー生活!

今シーズンのベスト神アイテム!

最後の教訓

滑る気のない人を連れて行くときは要注意。

たまに滑りもしないのに景色が見たいだけでついてくる人がいますが、はっきり言って邪魔になりがちです。

今回の小旅行でも一人だけ全く滑る気のない人がいて、結果的に誰か一人はその人についていなくてはならずかなり疲弊したので身をもって断言できます。

滑る気がなくてもせめてスクールに入るなりして少しでも滑ってもらうようにしたほうがいい。

スノボーやスキーをしなくても散策だけするから大丈夫だ、などという人がいるかもしれませんが、ぶっちゃけ

観光地じゃないから見るものない

んですよねー……。

夏ならともかく冬場は雪だらけで動きづらいですし。

リフトに上って山頂などに行けばそれこそ絶景が広がっているのですが。

滑る気のある初心者ならいいんですよ。多分放っておいても練習するでしょうし、やる気があるので上達も早い。

そして多少なりついてこれるようにさえなれば一緒に移動して十分に楽しめます。

厄介なのは滑る気のない人。

大変申し訳ないのですが、こういう人をどうしても連れていくなら、本当無理矢理にでもスクールに放り込んだ方が吉です。その間はインストラクターの方が面倒見てくれますから。

もしくはあらかじめ事前にどこか宿泊の必要ない近場のスキー場でスキーなりスノボなりを経験させておくべきです。

せっかく宿泊が必要になるほど遠くに滑りに行くのに、滑る気もない人を見てなくてはいけないようだと、思わぬ時間を浪費させられて疲弊します。

あるいは初めから登りでも降りでも乗降可能なリフトやゴンドラなどがあるスキー場を選ぶと良いかもしれません。

これでせめてリフトの乗り降りができて少しでも滑れるようになれば、行動範囲が格段に広がります。

その人もスキーやスノボーの楽しさに目覚めるかもしれません。

温泉には何度も入るつもりでいたほうがいい

温泉の質がいいと何度も入りたくなってしまいます。

普段私は長風呂できない方で、長時間湯船につかっているのが苦手なのですが、今回宿泊した熊の湯温泉ホテルは本当に良くて温泉も何度も入ってしまいました。

当日のスノボー後に一回

夕食後に一回

翌日の朝に一回

また滑って帰る前に一回

計4回です。

それぞれおよそ30~40分ほど入ってました。

熊の湯温泉はこのホテルにしかない翡翠の湯といわれる名湯らしく、その名に恥じないいい湯でした。

もし志賀高原に行かれる際は、焼額山がどうしても有名ですがぜひ熊の湯にも足を延ばしてみてください。

食事も美味しく、かなりボリュームたっぷりで大満足の宿でしたのでお薦めです。

www.kumanoyu.co.jp

当然タオル類はありますが、下着などの替えは2~3着あってもよいかと思います。

目安としては上にあげたような回数入る事を想定しておけば問題ないのではないでしょうか。

ちなみに寝る際は浴衣も用意されてます。

寒いんじゃないかと思うかもしれませんが

割と暑いです。

普段と同じ寝間着を用意していくと多分暑すぎるくらいじゃないでしょうか。

私はTシャツに浴衣で寝ましたが、朝起きたときは汗だくでした……。

ああ、割と室内でも、温泉後や起床時に汗をかくと思うので、それを見越して水分補給はこまめに摂る必要があります。

ペットボトルの水が売っているのでいくつか買っておくとよいでしょう。

水道水でも別に問題ありません。

まとめ

さて、わざわざブログにするまでもないような内容(洒落じゃないよ)だったかもしれませんが、二日間のスノボ旅行で思ったこと、気づいたことを書いてみました。

これからスノボー旅行に行こうと考えている方、何かの参考になれば幸いです。

次回はスキー場の感想を書いてみたいと思います!

良ければまた読んでやってください。

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