スポンサーリンク

f:id:c7corvette1327:20180117104535j:plain

お気づきかと思いますが私はスノボーバカです。

いったいこのブログは聴覚障害者ブログなのかスノボーブログなのかなんなんでしょうか?いや両方だ!(断言

障害者でもスポーツは出来る!何事もチャレンジですよ。

皆さんスノーボードはお好きですか?

別にスキーでもいいですけどウインタースポーツは何かされますか?

私はご存知のようにもはや馬鹿といっていいくらいのスノボー馬鹿です。

もちろん始めたばかりですので

ヘッタクソですけど

……こ……これからうまくなってやるんだからねっ!

というわけでTwitterでもつぶやいたんですけど

先日の日曜日に車山高原まで滑りに行ってきました。

あ、もちろん一人です。

……そんな羨ましそうな目で見るなよ……。照れるぜ……。

あー虚勢張っててもさすがに空しくなりますね(笑)

確かにそりゃ見てるとちょっとイラっとしたりすることもないようでそんなことないこともない気がしなくもないですよカップルできてるやつとかカップルできてるやつとかカップルできてるやつとかリア充爆発しr

呪い無駄話はこのくらいにして本題に入りますけど、耳が悪くたってスポーツは出来ます。実際私はこれまでいろいろなスポーツを経験してきました。

そんなわけで今回はちょっと聴覚障害者が楽しめるスポーツは何かについて考えてみたいと思います。

需要あんのかって……?

知りませんね( ´ー`)y-~~

スポンサーリンク

どんなスポーツでもみんな向き不向きがある

まあどんなスポーツでも人によって向き不向きはもちろんあるわけです。そんな中でただでさえ聴こえないというハンデを背負ってる私たちにはどんなスポーツなら楽しめるんでしょうか。

で、聴覚障害者でもできるスポーツは何かって考えたとき、割と何でもできるんじゃないかと思うんですけど?

何故か割と、「聞こえない人にスポーツとか運動をさせるのは危ない」なんて悲しい話ばっかり聞こえてきます。

無理にスポーツする必要はないですけど、やってみると案外スムーズにできて楽しいものはきっとあるので、何事もやる前から無理無理言うんじゃなくてとりあえず興味があるならやってみたらいいんじゃない?という話です。

ただし自分で今までやってきて思うのは、チームワークが重要な集団スポーツはあまり向かないかなと、これは正直言ってそう思います。

出来なくはないでしょうけど特に狭い空間でひっきりなしにチームメイトと声を掛け合うようなバレーボールとかバスケとか、まさに瞬間的に指示が飛び交うスポーツは結構大変です。

だって指示聴こえへんねん。

いきなり似非関西弁が飛び出しましたけどスルー推奨です。

私は中学時代にバレーボール部でしたけど、ポジションに寄りけりではありますがセッターとかはかなり厳しい?かもしれない。ただしそれでも自分ですべてをコントロールできる技術があればいける……!かもしれないですん。

ちなみに私はレフト(アタッカー)でした。ただ単純に一番背が高かったから。それだけ。

でもやっぱり一つのボールを複数が追いかけるスポーツですから声掛けが重要で。

お互いに声を掛け合うわけですけど、そこに聞こえない私が混ざると衝突する機会が増えます。もう増えまくりです。いやーおっかなかった(笑)

補聴器つければいいという人もいますけど、うーん、どうなんですかね。

正直ちょっと危ないんじゃないでしょうか。ぶつかるときは頭がぶつかることが多いんですけど補聴器してるとそれなりに固いものが耳の中に入っているわけで。

ただでさえ補聴器つけっぱなしで外耳炎気味になるのに、ぶつかると高価な補聴器が壊れたり耳の中切って出血したり下手すると中耳炎になってしまったりとあまりいいことない気がします。

補聴器をつけてバレーやバスケをするのは自己責任ですね。

ちなみに耳掛け式補聴器でバスケやらバレーやらはアカン。

ダメ、絶対。

では野球などはどうでしょう?

私は小学5年生くらいの頃に少年野球やってましたけど、弱小かつメンバーぎりぎりの少人数チームだったことと、器用貧乏だったのであらゆるポジションをたらいまわしにされました。

キャッチャーが割と向いてると周囲にも言われて当時はその気になってキャッチャーやってました。

で、練習試合でのファンブル。ボールがどこかにいってしまって探さなきゃいけないんですけど辺りをキョロキョロしてもどこにもないんですね。

そうこうしている内にランナーはどんどん塁を回っちゃう。

ベンチから何かみんなが叫んでますが

さっぱり聴こえへんねんな。

また似非関西弁ですね。いい加減にしましょう。

結局ボールは自分の股の下に落ちてたんですけどベンチから一生懸命教えてくれてるのに全然聞こえてない。

子供の頃は今ほど聴こえが悪くなかったはずなのにこの有様\(^o^)/

あわれかるび少年はこれを理由にキャッチャー外されましたとさ。

うーん、外野でも内野手でもオーライオーライが聞こえなくてぶつかりそうになったりいろいろ危ないことはあるかもしれん。

とりあえず少年期以降野球はやってません。

でも唯我独尊ピッチャーなら何とかなるかも……?

サインでやり取りできるならどうせ喋らんしいける!

サッカーは如何?

個人技に走ればいけるのかなあ?

キーパーとかやたら喋って指示出してるけどあれDFの皆さん聞こえてるんだろうか。

私サッカー全然分からないんですよね。

……なぜサッカーを話題に出したし。

あ、でもこれは物理的に不可能なことくらいわかる。

f:id:c7corvette1327:20180117195139j:plain

出典:http://news.livedoor.com/article/detail/8904956/

サッカーボールでセグウェイとか何か有名なギャグマンガですよねコレ。

まあなんというか。

サッカーはホントにやったことないので分からないのですが、あれだけ広大なフィールドで口の動きも見えなさそうな距離だとちょっと私メンバーと意思疎通できる自信ないです……。

いやトッププレイヤーならアイコンタクトとかでわかるのか……?

誰か聴覚障害者にサッカーできるかどうか教えてくれさい……。

ええい格闘技はどないじゃ!

格闘技はいい。究極の個人技。でもセコンドの指示は聞き取れないから打ち合わせておく必要があるかも?サインボード作っとくとか紙にあらかじめ指示書いておいて状況に合わせて出すとかね。

そういえば難聴のキックボクシングチャンピオンがいましたね。

efight.jp

彼は素直にすごいと思います。奥様も難聴の方らしいですね。多分私なんかよりずっと苦労してこられてるのではないかと思います。

ただ格闘技は万人にお薦めできる競技ではないですね……。痛いし怖いし。

そしてまあ闘争心がないことには何にもなりませんね。女性にはちょっとあまりお勧めしたくはない競技です。もちろんRENA選手とかツヨカワ女王様もいらっしゃるのでお好きな人はやったらいいと思います。

ちなみに私はその昔ちょびっと少林寺拳法など学んでおりました。

別に聞こえなくても丁寧に指導してくれるので問題はなかったです。

試合とかは出たことないですけど。

ボクシングもほんの少しだけかじりましたけどいずれにせよ格闘技は健聴者であっても向き不向きがある競技なので積極的には薦めないです。

ただ、間違いなく聴覚障害とか関係ないと思います。

それは先ほどの郷州君が身をもって証明してくれてますね。

ではでは旦那、ダイビングなんかどうでせうか。ヘヘヘ……。

水中ならどうせ聞こえないんだからうってつけだと思います!

……そう思ってた時期が私にもありました。

うん、まあぶっちゃけダイビングも好きならやれると思います。

私もどうせ聞こえないスポーツだしいけんじゃねと軽く考えてトライしました。

コイツあれこれやり過ぎだろ

と思いましたね?

やってもみもしないでやれるかどうかなんかわかるか!

が持論ですので。

身体張ってます。

ちなみにこれはダイビングにチャレンジした時の写真である。

f:id:c7corvette1327:20180117200204j:plain

ちなみにこのボンベやらウエットスーツやら、フル装備すると

クソ重い。

当時お世話になったインストラクターさんは夢への重さとおっしゃってました。

実際ダイビングは慣れると楽しいと思います。

f:id:c7corvette1327:20180117200458j:plain

ハリセンボンと2ショット撮ったり

f:id:c7corvette1327:20180117200727j:plain

ウツボちんに威嚇されたり

f:id:c7corvette1327:20180117200708j:plain

何人かヤっちまってそうな危ない目付きのヤツとお近づきになれたり

f:id:c7corvette1327:20180117200847j:plain

幻想的な写真が撮れたりですね。

海外に行けばマンタやウミガメと戯れたりすることも出来るんですよ!

日本でも沖縄とかならなんかいるんですよ!

伊豆の神子元島に行けばハンマーヘッドシャークの大群見れるんですよ!

うーん、ダイビングいいぜえ。

で、じゃあ勿論かるびは続けてるんだよな?

耳抜きが全然できなくてリタイアしました……(´_ゝ`) 

いやマジ辛いんすよ!

20ダイブくらい頑張ったんですよ!

なのに

全然耳抜きできねーし

毎回鼻血出るし

毎回頭痛が酷いし

毎回吐くし

何だコレ―……と思って診察受けたらオマエは内耳神経が弱いんだからダイビングやっちゃダメと

ドクターストップ喰らいました。

Ω\ζ°)チーン

……耳が悪い人でダイビングに挑戦したい方はあらかじめ問題ないかどうかかかりつけの耳鼻科の先生に相談した方がいいかもです。

機材代が馬鹿にならないので……。

ちなみに私は例によって機材買っちまったお馬鹿ですが、友達が一式買い取ってくれたのでまだ何とか……。

回りくどいけど要するにスノボー勧めたいんだろ?

ヘヘヘ……。

いやダンナ、そう悪いこと言わねっすから一度スノボーやってみましょうよ。

楽しいぞ!

いやお前がハマってるだけだろ……とお叱りを受けそうですが。

その通りです!

ウインタースポーツは個人技が多いので、基本的にどれも楽しめると思ってます。

スキー、スケート、スノボー、諸々ですね。

アイスホッケーは特殊ですが……。

まあ何よりマリンスポーツとかと違って補聴器を付けたまま出来るのは大きい気がします。

とは言え一応マリンスポーツでも防水対応している補聴器なら何ら問題ないです。ですが防水対応の補聴器はほとんどが耳掛け式なんですね。

なのでもし仮に仕事などで耳穴式を使っている場合は、マリンスポーツに合わせて防水型の耳掛け式を買うか或は補聴器を付けないという選択肢、あるいは仕事中も耳掛け式補聴器にするということになります。

一応スノーボードにしろスキーにしろ、やっぱり補聴器が濡れたらアウトなんですけど、この手のスポーツはヘルメットがあります。

それも自転車競技のように頭だけじゃない耳当て付きのものがデフォルト。

f:id:c7corvette1327:20180117202808j:plain

これは私が使ってるスミスのMazeというタイプのヘルメットですが、軽くて丈夫で使いやすいです。

カラーバリエーションもあるのでおススメ。ちなみに買うならアジアンフィットとかジャパンフィットとか書いてあるタイプのものにするべきです。

まあ別にこのメーカーのものでなくても全然構いませんが。

スノボー用のヘルメットにはどれも必ず耳あてがついているおかげで耳が寒くないですし、補聴器付けてても濡れることもないです。

※追記:補聴器はスノボで濡れたりしないのか?について記事を書きました! 

で、結論は何よ?

まあ結局のところどんなスポーツだろうが本人が楽しめればそれで良い訳です。

スポーツを仕事にしようとすると大変ですけれども、個人技ならトッププレイヤーになれる可能性だってないわけじゃない。

大事なのはやる前からなんでも諦めてしまうことなんですから。

f:id:c7corvette1327:20171226220421p:plain

スラムダンク (8) (ジャンプ・コミックス)

まあこのセリフ書くと毎回この画像使いたくなるよね……。

ということで、聞こえないからと言ってスポーツを諦める必要はないぞ!という話をしたかったはずが結局スノボーを勧めただけで終わるという自己満足丸出しで最後まで何が言いたいのかよくわからない誰得記事になってしまったのに5000文字も書いたせいで今更書き直せないという、ただのおバカさんが文章力と構成力の無さをさらけ出しただけの記事でした\(^o^)/

まる。

スポンサーリンク

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事