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さあ一年間待ちに待ったこの時期がとうとうやってきましたよ。
今年は暖冬の影響か例年より初雪が遅れているようですが、このところ本格的な冬の到来を感じさせる寒さになってきました。そしてようやく北海道でも初雪がッ?

ちらほらとスキー場もオープンし始めてきたぞ!

日本一オープンの早いスキー場、静岡県のイエティ(https://www.yeti-resort.com/)はすでに10月17日にオープンしています。

私はオープンと同時に滑りに行くようなガチ勢ではないので、現状はまだ静観しておりますがすでに何人か滑りに行ってる人がいるようですね。

聞くところによると奈良や群馬から日帰りで滑りに来たツワモノもすでにいるとかいないとか……。

ここまでくるともはやあっぱれ。でもちょっとガチ勢過ぎて怖いけど……。

 

ちなみにですが、子供にスキー体験をさせたいご家族の方はご注意ください。
11月23日よりBゲレンデ上部でそり専用ゲレンデを仮設しているのでそこを使うほうが安全です。

 

 

ところでスキーはともかくスノーボードの話になると、なぜか必ず

  • 寒い
  • 痛い
  • 怖い
  • 金かかる

などと言って敬遠する人がいます。

 

もったいない……(;'∀')

 

まあ人には向き不向きがありますから別に興味もないような人に無理にスノーボード勧めるようなことはしません。

 

ただもし、

 

ちょっと興味があるんだけどなー寒いからやだなー

 

とか

 

滑るようになりたいんだけど転ぶと痛いから続かないんだよね
などと思ってるようでしたら、ぜひ諦めずに挑戦してほしいと思います。
そこで今回は実際に私が使っているアイテムを紹介しつつ、こんな準備をしておけば大丈夫!といえるような記事にしてみました。
どうぞ最後までごゆっくりしていってくださいね!
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初めてのスキー&スノボに対する不安を解消する厳選ツール

私が本格的にスノボにのめりこんで3シーズン目に突入しました。ちなみに私、アラフォーです。運動部ではなかったので体力なさ過ぎていつまでスノボできるやらw
初めてスノーボードにチャレンジしたのは就職して1年もしない頃だったのでもう10年も前です。
そこから友人に誘われて再びスノボにトライするまで約7年。
そんな状況でしたのでスノボを始める前はどうしても「今更」感がぬぐえませんでした。
ところが改めて始めて見るとあまりの楽しさにあれよあれよと虜になってしまったのですね。
当然最初のころは続くかどうかわかりませんからなかなか道具を買うなんて勇気がありませんでした。
なのでもっぱらレンタル品。ウェアだけは友人のおさがりを安く譲ってもらってましたが、なにしろサイズが合いませんので見た目は不格好、ところどころほつれて水がしみてくるとか嫌なことばっかりw
よくこれで続ける気になったなと思いますが、それもこれも一緒に行ける友人がいたからです。
そう、スノボにしろダイビングにしろ、誘って一緒にいける友人がいるというのは継続のモチベーションにつながります。
だんだん

かるび
これはのめり込むな……
と自覚した私は1シーズン目で5~6回ほど滑ったあと、来シーズンはもっと継続できるように道具をそろえようと決めました。
とはいえ必要なものを全部そろえようとすると予算的にもいろいろ厳しい。
手探りで道具をそろえたので、3シーズンの間に余計な買い物をしてしまったことも1度や2度ではありません。
決して安くはないアイテムばかりですからよく考えて購入しないと無駄な出費がかさみます。
友人もほぼ初心者&既婚者だったため予算はなかなか自由にならず苦労していました。
そこで、私がスノボにのめり込んでから色々買ったアイテムを見直しつつ、これは買ったほうがいい、というものをラインアップしてみようと思います。
私個人の独断と偏見ではありますが、少なくとも何も分からない初心者の方でしたらこれによって
  • 寒い
  • 痛い
  • 怖い
  • 金かかる
のうち「金かかる」以外の懸念を払しょくできるはず!
ぶっちゃけ初期投資はどうしてもある程度かかってしまいますが、無駄なもの・余計なものを買わない、という出費の抑え方もあると思う……!
単価が高いのにはそれなりに理由があるのよ……!

痛さ解消ツール

まずはこれ。言わずもがな、プロテクターです。
プロテクターと一口に言ってもいくつか種類がありますが大まかには以下のようなラインアップかと思います。順番は個人的に考える優先度です。

 

  1. ヒッププロテクター
  2. 膝パッド
  3. ヘルメット
  4. ボディプロテクター
  5. 手首・肘ガード
順にみていきましょう。

1.ヒッププロテクター

何をおいても買うべきなのはヒッププロテクター。特に下半身を守るもの。
とりあえず始めてみるだけでもケツガードは必須です。これがあるのとないのとじゃ雲泥の差ですよ。下半身の冷えもある程度軽減されるのでマジでおすすめです。
と言うよりいいから買え。
もしくは借りろ。
ただしどんなケツガードでもいいわけではなくてやはりある程度質のいいものを買うべきです。
高い!と思うかもしれませんが悪いことは言わないのでこのくらいの質のいいケツパッドを使うことを本気でおススメします。何故なら私は最初に安物を買って失敗した口なので。
安物を二つも三つも買って1万円使うくらいなら最初から1万円くらいのいいもの買っておけと忠告しておきます。
実際このレベルのプロテクターなら尻もちが全然苦になりません。
個人的にはむしろスノボに慣れてきたヤツこそ買うべきだと思っている。なぜならお調子に乗り出して無理して怪我しやすくなるからだ。
それにこのレベルのプロテクターなら、万が一「やっぱり自分にはスノボ向かないな」と思ってやめるにしても、周りのスノ―ボーダーや他にスノボやってみたい人にそこそこの値段で譲ることが出来るというメリットもあります。
実際ヒッププロテクターはかなりいろいろな種類があります。衝撃吸収材のラインナップも豊富ですので色々調べてみましょう。
D3o VS PORON XRD
でPORONの方が若干優勢なイメージだけど個人的には好みの差でしかない気もしてます(・ω・)

膝ガード

個人的にはあった方がいいと思いますが、動きにくくなるから嫌だという人もいるのでこれは好みです。
いっそ上記のヒッププロテクターと一体になっているロングタイプを買ってしまうのもアリですね。
やっぱり高いですけど(;^_^A
ただ、スノボはスキーと違って膝立ちすることがとても多いので、やはり膝ガードがあった方がいいと思います。
膝が冷たくならないですし、何より障害物にぶつかるときに膝からいってしまうとかなり危険なので。マジで歩けなくなるので買うべきです。
実際に買うのに一体型と個別とどちらがいいの? と聞かれますが、ぶっちゃけ好みです。
以下に私が考えるそれぞれのメリットデメリットをまとめてみました。
個別の場合

 メリット

  • 金額を比較的抑えられる
  • 個別に好きなブランドや着用しやすいものを選べる
  • かさばらない
  • 着けやすい
  • 膝ガードがずれにくい
  • どれかがダメになっても個別に買い直せる
✖ デメリット
  • 全部バラバラなのでとっ散らかりやすい
  • 個別につけるのが面倒
  • 左右を間違えると面倒
  • 外れたときに面倒
  • 膝ガードの固定ベルトが鬱陶しく感じることがある
  • 膝ガードがずれたり下がってくると激しく邪魔
  • 片方だけ紛失の危険性あり
一体型(ロングタイプ)の場合

 メリット

  • 暖かい
  • これだけあればいいので楽
  • 膝ガードを片方だけなくすといったトラブルがない
  • 膝ガードのベルトが切れて紛失といったトラブルがない
  • まず無くさない

デメリット

  • 高い
  • 膝ガードがずれやすい
  • 春スキーや天気のいい日は暑い
  • サイズが合わないと悲惨
一点、どちらにも共通して言えることは
トイレの時面倒くさい
という……。

ヘルメット

個人的には着用は義務だとすら考えています。ヘルメット。
ダサいとか馬鹿にしてる人結構いますけど、今やヘルメットはかぶってないほうがチャラかったり馬鹿っぽいレベルです。
それに最近のヘルメットはかなりお洒落ですよ。
クイックシルバーや

POCのヘルメットなど


その他のヘルメットラインアップ

いろいろなメーカーからおしゃれなデザインのヘルメットが出ているのでチェックしておくべきですね。
そもそも自分は転ばないという自信があろうがなかろうがヘルメットは着用するべきです。
特に頭を打つような場面というのはそのほとんどが自分の意識外で起こる不慮の事態でしょう。逆エッジとか。
私は昨年初心者の友人と滑っていて、友人が上から滑ってくる様子を見ながら後ろ向きで立っていたら、何かがぶつかってきて後ろからひっくり返りました。後頭部を強打しましたがヘルメットのおかげで事なきを得ましたからね。
ちなみにスキーヤーの板が引っかかった模様。
こんな風に他人が突っ込んでくる危険は常にありますから。
他にもまあまずありませんけど飛来物が飛んできたりとかした時にも頭部を保護してくれます。
去年はスキー場で噴火もありましたし。とはいえスノボヘルメットじゃ噴石までは防げないと思うけど直撃よりマシじゃないですか?
あ、あと何よりヘルメットをすることで安全と同時に耳が温かいです(笑) ←超重要。

手首・肘ガード

多分完全に好みです。
パークやジブ系のトリックを遊びたい人は安全上着用するべきだと思いますが、ダサいとか言ってカッコつけて着用しないヤツは好きにしたらいいよ。
普通に滑る分にはそこまで必要ないかと思いますが、特にスノボの「正しい転び方」を知らないうちは着用した方が間違いなく安全です。
どうしても転ぶ際に手からつきがちなので、手首骨折のリスクが非常に高いんですね。
プレートの入っているタイプなら手首がグキっといく危険性はかなり減ります。

ボディプロテクター

キッカーをやる人は買っておくべきではないでしょうか。
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ただし圧倒的に重くなるうえに動きづらくなるので考え処です。普通に滑るだけならそこまで気にしなくても良さそうな気はしてます。特に初心者は逆に必要ないかも……?
ただし安全を最優先するなら当然使うべきではあります。
とくに転んだ時の胸部・脊椎などの損傷リスクを最小限に抑えてくれますので、背中が不安な人は使用するべきです。
私が思うのは、安全上の使用もさることながらなにより猫背解消に有用なのではないかと思っています。脊椎ガードがしっかりしてると特にね(笑)

寒さ解消ツール

個人的にはインナーで決まると思っています。
上記の痛さ解消ツールはある程度の寒さ解消も兼任できるメリットがありますが、如何せん防寒をメインにはしていませんので氷点下になるようなエリアでは本格的な寒さ対策にはなりません。
ウェアには大きく分けて3種類。
  1. ファーストレイヤー(ベースレイヤー)
  2. ミドルレイヤー
  3. アウターレイヤー
です。
いわゆるスノボウェアというとアウターレイヤーを指します。

この辺りは好きなブランドやデザインのものを買うべきです。

ゴアテックス素材のアウターは高いですがその分保温性は抜群ですので、かなりの寒さにも余裕で耐えられます。
私はブランド重視でアウターを着たいタイプなので、インナーに拘ります。
インナーはファーストとミドル両方を指すと思って下さい。
私がアウターで好きなブランドはこちら。
このブランドではインナーも出しているため、私はほとんどのウェア一式をこのブランドで揃えてしまっています(笑)
ONLINESHOPも公式サイト内にあるのでチェックしてみてください。

ミドルレイヤー

特にプリズムブランドで採用されているポーラーテックはマジでおススメです。
冬のバイクのインナーに使用しても寒くないというスノボ以外の用途でも十分使用できますので、多少値段は張りますが買っておいて損はしないですよ。
私はこちらのミドルレイヤーをメインで使用しています。
インサレーション(防寒具)としてさらにもう一枚この辺りを持っておくと完璧です。
ちなみにインサレーションとは、ファースト+ミドル+アウターでもちょっと寒いな、というときに、ミドルとアウターの間に重ねる防寒具です。
北海道などかなり寒くなるエリアでは持っていくべきですね。

ファーストレイヤー

さて、敢えてファーストレイヤーより先にミドルから話をしました。
実はファーストレイヤーに関しては、ここを間違えると全て台無しになると言っても過言ではないほど重要なので、じっくり語りたかったからです。
まず最初に書いておきますが、ファーストレイヤーとして使ってはいけない製品があります。
「ヒートテック」です。
あれは温かいことは温かいのですが汗を蒸発させる機能が弱すぎてウインタースポーツをする際のインナーには全く向きません。
汗を吸いまくってびしょびしょになり、返って体が冷えてしまうのでやめておいたほうが賢明です。
ちゃんとしたスノボ用のファーストレイヤーを買っておきましょう。あるいは登山用ウェアも十分使用できます。
ここは正直言ってちゃんとしたウインターブランドのレイヤーならどれも大差ありません。
好きなものを購入すれば問題ないと思います。
モンベルやノースピーク、コロンビアなど色々ありますからね。
私はどうしてもこちらを薦めてしまいますが💦
さて、こちらでこれまでに紹介してきた製品はモノは言うことなく一流で、全力をもっておススメできるとてもいい製品なのですが、やはりそれなりに高価です。
最初は続くかどうか分からないスノボにそんなにお金をかけられない!と思うことでしょう。
勿論それは良く分かりますが、個人的には
アウターは安物でもいいからインナーにしっかりしたものを買う
ほうがいいと思います。
何故なら、スノボのアウターはどうしても転んだりぶつけたり濡れたりで、みるみる痛んでいくからです。
勿論上質のアウターを買っておけばそう簡単にダメになったりはしませんが、やはりスノボのアウターはどれも高いです。
そしてスノボ以外のシーンでは使いづらいのも確か。
ところがインナーはスノボ以外でも十分使用できます。
私のようにバイクに乗る人間は、上記のポーラーテックが一枚でもあれば冬場でも快適に乗れます。本当にそれくらい暖かいのですよ。
インナーさえしっかり買っておけば、冬用のコートやジャケットに合わせて十分対応できます。コートを脱いでも暖かいですからね(*´Д`)
なのでアウターはその辺のスポーツ用品店でセールしているようなものや、アウトレット品でも十分です。
いいブランドのアウターは何が違うのかといったら
  • 軽い
  • 動きやすい
  • 着やすい
  • 薄いのに暖かい
  • 機能性が抜群
といいところだらけなのですが、やはり4~5万はかかってしまいますからね。

足元寒さ解消

何気に後回しにされがちな足の冷たさ解消ツール。
実は靴下だけではカバーしきれないつま先の寒さを解消できるおススメツールがあります。
それがこれです。
靴下だけではメリノウールのものを使っていても足先が冷えて冷えて仕方なかったのですが、先シーズンの後半からこちらのインソールを使いだしたら途端に快適になりました。
足先の冷え解消もそうなのですが、何より履き心地も改善して力を入れやすくなった感があります。
ちょっと高いですが、足先が冷えて辛いという方は試してみる価値ありです。
ちなみに当然ながらレンタルブーツではないしっかりしたブーツを買うことでもある程度軽減できます。
レンタルブーツはね……仕方ないよ……。

手の寒さ解消ツール

当たり前ですが手袋ですね。
割と皆さん写真を撮ったり動画を撮ったりすることがあると思うのですが、手袋の下にもインナー着けた方がいいよ!
スマホに反応するインナーも売ってます。
そしてグローブですが、ミトンタイプと5本指タイプがありますね。
スノボにおいてはどちらでも好きな方で構わないと思います。私はミトンタイプと5本指タイプを両方所有していますが、最近買ったこちらのミトンが使いやすくてもっぱらこればかりです。
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なんとこれ、手袋自体を外さずに手だけ出せるんです!
これは便利!ヾ(*´∀`*)ノ
しかも暖かいよ!

怖さ解消ツール

基本的にはそのほとんどをプロテクターで解消できます。
スノボにおいて何が怖いかって、初心者のうちは
  • 止まれない
  • 曲がれない
  • 滑れない
といったことです。これらが恐怖につながり、思い切った動きが出来ず、転びすぎて痛くなったり嫌になったりしてしまいます。
それを払しょくするには「転んでも痛くない」事を経験するのが一番です。
まずは基本をしっかり練習して
安全に転ぶ方法
を身体に覚えさせましょう。
これが出来ると出来ないとでは雲泥の差です。

スノボ初心者
なんだ転んでも大したことねーじゃん
と思うことが出来れば、もはや後は何度もチャレンジするだけ。
多少の転倒をものともせず思い切って滑ることが出来るようになると、みるみる上達していって一気に楽しくなりますよ。
そして怖さを解消するにはこうした分かりやすい「痛み」に対する恐怖を払拭することと、もう一つ。
「アンコントローラブルをいかに解消するか」
がカギになると思っています。
曲がれない、止まれないというのは基本を知らなければある意味当たり前です。
転んでも怖くない、と言う事を身体に覚えさせることが出来るようになったら、次は是非上手く体を使う事を覚えていきましょう。
これは一朝一夕で出来ることではないので焦らず地道にやってください。
ここで一つだけアドバイス。
3~4回滑ってみてスノボが続けられそうならマイボードを買ってしまいましょう。
レンタルではない自分の板を持つとなんだかウキウキしてきます。滑りたくてたまらなくなります。
そして何より
楽しい
ですヾ(*´∀`*)ノ
アンコントローラブル解消方法として
  • 自分に合った乗りやすい板
  • 扱いやすいバインディング
  • 履き心地のいいブーツ
を揃えるのも重要です。
板の選び方については別途解説したいと思いますが、道具に関しては板よりも重要なものがあります。
それがブーツです。
ブーツ、超重要ですよ。
足が痛くなるとそれだけで心が折れますので、ブーツ選びは慎重にしなくてはいけません。
やはりここはじっくり別記事で語りたいと思います!
あと割とみなさん無頓着かもしれませんが、スノボの際にもう一つ怖さの要因として考えられるものが
「視界不良」
です。
この視界をしっかり確保することは死活問題です。
そのためにもゴーグルは妥協してはいけません。
ちょっと雪が降ったくらいで曇るような安物ゴーグルなど買うだけ金の無駄です。
やはりしっかりしたゴーグルを一つ買っておきましょう。
完全初心者の方は知人に借りるか思い切って買うか。
個人的には買ってしまっていいと思いますけどね。
やはり使わないようならモノがよければメルカリなりヤフオクでそこそこの値段で売れますから。安物には出来ないことです。
オススメゴーグルは
Oakley

SMITH

Dragon

などです。
私はDragonのゴーグルを使用しています。ちなみにOTGというのは眼鏡対応モデルの事です。
怖さ解消ツールをまとめましょう。
  1. 痛みを軽減してくれるプロテクター
  2. 思い通りにコントロールできる自分に合った板
  3. 快適なブーツ
  4. 快適な視界を確保してくれるゴーグル
以上です。

まとめ

どんな趣味やスポーツを始めるにしろ、やはりある程度お金はかかってしまいます。
ダイビングなんか機材一式そろえるのに30万以上かかりましたし、バイクなんかもう……ね……。
いずれにしろすべてを格安で始めようと思ったらそれなりのものしかできません。
勿論お金のかからない趣味もたくさんあるので、そちらを探すのもアリですが、もし仮に少しでもスノボを始めてみたいと思っているようであれば、是非挑戦していただきたいと思います。
こちらで紹介した商品はどれも決して安くはありませんが、逆に言えばここにあるものを買っておけば余計なものを買わなくていいのでトータルで見たときにきっとお得なハズですよ!
買い物は賢く立ち回りましょう!
と、スノボ始めたシーズンに数万円を使わなくなった無駄製品に費やしたおバカさんが長々と語ってみました!
何かの参考になれば幸いです。
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