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補聴器の事について調べてみたことはありますか?HPじゃよくわからないと思いませんか?

実は私が見てもかなりわかりづらいんです……。私の力でどこまで書けるか分かりませんが、なるべく簡単に記事にしてみたいと思います。

 

補聴器を選ぶ際に何が大事なのか考える際のポイントは何か

私は補聴器を扱う専門家ではありませんので、あくまで使用者側から見た観点で書いていきたいと思います。この点ご了承ください。

 

補聴器と一口に言っても本当にいろいろなタイプがあるので特に初めて買う方は迷われるのではないでしょうか。

ここでは少し補聴器を選ぶ際に何を重要視すればいいのか、そのポイントについての考え方をお話してみたいと思います。

 

正直に言って、各補聴器の詳しい機能の解説や製品・メーカーごとの特徴に関しては各社のホームページ等をご覧になっていただいたほうがいいと思うのですが、実はこの各社ホームページの機能説明とか特徴が

 

 

わかりづらい

 

 

これねー……。私が見ても、結局なんやねん?と思うところ多いんですよね。

 

多分企業の方々は非常に努力してると思うんですけど。

まず何より問題なのは

 

機能の説明や名前が複雑

 

なところかなと。

メーカーによって機器の名前からすでに何種類もあり、さらにそれぞれに色々な機能があります。その用語の多さは、もはや医療関係者である私ですら把握しきれません。

もちろん専門が違うので医療関係者とは言え分からなくてある意味当たり前なのですが、一応それなりに医療機器については知っているはずなのに、説明を読んでも良くわからない機能も多いのです。

 

ただ、若年の人や自分で補聴器を選べるような20代前後の人ならまだいいかもしれません。私のように比較的後天的に悪化した難聴者なら、それなりの予備知識を持って補聴器選びが出来ると思います。

 

ですが、補聴器を買う人の多くは60代以降のシニア世代ではないかと予想されます。

あるいは10代未満の若年者が、早いうちに補聴器をと医師に薦められて親が購入するというパターンです。

 

 

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世代別に購入のポイントとなる項目を考える

こうした中で何が購入の決め手になるかというと、やはり年齢によって重要視されるものは変わるのではないでしょうか。

私の独断と偏見で恐縮すが、補聴器を購入しようとした際に、多分気になるであろうポイントと思われる項目を世代別に上げてみたいと思います。

 

【若年者の補聴器選び:購入するのは親】

  1. 金額
  2. 見た目
  3. 機能
  4. 手軽さ
  5. 扱いやすさ
  6. 聞こえ方

 

【高齢者の補聴器選び:購入するのは本人あるいは家族】

  1. 扱いやすさ
  2. 聞こえ方
  3. 手軽さ
  4. 機能
  5. 見た目
  6. 金額

 

いかがでしょうか?

概ねこんなところが気になっているのではないかと思いますが、もちろん私がこう考えたのはそれぞれにそれなりの根拠があります。

 

例えば子供に補聴器を買い与える際は、その高価さから親はこのように考えるのではないかと思います。

 

  • 無くしてしまわないだろうか?
  • 壊してしまわないだろうか?
  • いじめられたりしないだろうか?
  • どうせすぐに大きくなるのだから高価な補聴器は不要では?

 

ですので親の目線からすれば、気になるのはやはり値段と見た目・デザインといった項目でしょう。

目立たない、あるいは見た目がお洒落、カワイイ、といった視点で選ぶことも多感な幼少期の中では大事なポイントと言えます。

では肝心な聞こえ方は気にしなくていいのかと思われるかもしれませんが、これは難しいところです。

 

というのも、実は若年で特に幼少期ともなると

「どのくらい聞こえているのか」

は親から判断できません。

 

また、子供自身にも

「どのくらい聞こえたら聞こえていると言えるのか」

が判断できないのです。そもそも聞こえないのですから基準が分かりません。

 

なのでどの補聴器でどれくらい聞こえているのか、どういう機能がないと不便なのかという点では判断基準にしにくいと思われます。

そうすると

「聴力さえ補えれば細かい機能はとりあえず不要」

と考えても差支えないとも言えます。

通信機能やその他周辺機器との連動機能などは、子がもう少し成長してから、と考えるのも当然です。また、個人的にはそれでいいと思います。

ですので幼少期に補聴器を買い与えるのであれば、聞こえ方に関しては

 

 

今まで反応しなかった音に反応するようになる

 

 

くらいの補聴器を、医師やプロの認定補聴器技師の方と相談しつつ決めていけばよいと思われます。子供が使いこなせそうな機能であったり、あると「親が」便利な機能なら、ついているものを選んでもいいでしょう。

 

一方でシニアの方であれば、

  • 操作は簡単だろうか?
  • 自分にも使えるだろうか?
  • 壊してしまわないだろうか?
  • ちゃんと聞こえるようになるだろうか?

こうしたことが心配されるのではないかと思います。金額の順位を低くしたのは、シニアの方であれば実は日常生活で困らなければ十分ですので、それほど高価な補聴器が必要ないと思われるからです。

やはり大事なのは圧倒的に

 

使いやすさ及びシンプルさ

 

であると思います。

 

そうすると、ここで面白いことに気づきます。というのも

 

各社が売りにしている各補聴器の様々な多機能性は実はあまり気にならない

 

ことが多いのではないかという点です。

 

これらの機能が必要なのは、私のように補聴器がないと仕事にならない人たちです。

 

 

まずは補聴器のタイプを知る

現在販売されている補聴器には大きく分けて次の5つの形があります。

  1. 耳穴型
  2. 耳掛け型
  3. ポケット型
  4. メガネ型
  5. 特殊型

それぞれに特徴がありますが、こちらの図がシンプルでわかりやすいかと思います。

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出典:補聴器の種類と特長 | 補聴器の選び方 | 補聴器ライフを楽しもう!一般社団法人日本補聴器工業会

 

それぞれの特徴やメリットデメリットについては、需要があるようならそれぞれ別々に記事にしていきたいと思います。

とりあえずここでは、こんな形のものがあるんだということを知っておいていただければ。

 

 

しかしこんなブログ読んでる人で補聴器の種類について詳しく知りたい人とかいるんだろうか(あ

 

 

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