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快適バイク保管ライフを求めて先日購入したバイクバーン。前回簡単なインプレッション的記事を書きましたが、今回は組み立て解説記事を書いてみましたので良ければご覧ください。

失敗したポイントや気を付けるべきことを書かせてもらいましたよ!

バイクバーンを組み立てよう!

バイクバーン。

この記事でバイク保管にカバーを使用していたけどもにょもにょあってバイクバーンを買ったことを書きました!

私が買ったバイクバーンはこちら。

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一応公式サイトでも購入できますが、このご時世になぜか現金振り込みだけっぽいです。

www.cooride.com

他にもバイク用品店のナップスとかでも購入できますので、お好きなところでどうぞ。

簡易 バイクガレージ特集! バイクバーン | バイク用品専門店ナップス - NAP'S

ただ、どこで買っても結構いい値段します……。大体5万ぇ……(´;ω;`)

スタンダードでもジュニアでも自分のバイクに合った大きさのものを選べばいいと思いますが、ツアラーとかこのページで出てくるようなサイズのバイクだと、スタンダードでも収まらないようなので、ツアラーサイズを買う必要があります。ご注意を。

www.virginharley.com

ツアラー以外ならストリートグライドクラスでもギリでジュニアに収まるらしいですが。

不安な方はスタンダードで購入しておくことをお勧めします。

小さいとどうしようもありませんが大きい分には困りません。

置き場に困るとか言われますけどそんな大型バイク持ってて今更置き場がとか言われても……ねえ……?

さてさて、男どもにはワクワクしかしないはずのこういう機器の組み立てですが、中にはめんどくさくてこういうの嫌い!って人もいると思うんですよね。

ただそういう機械的なものが嫌いな人ってそもそもバイクに乗らないんじゃないかとも……。

てなわけで組み立てたい人が多いと勝手に決めつけて組み立て解説記事を書きました!

そもそも説明書がわかりづらいから!

理解力ないのが悪いとか言わないヽ(`Д´)ノプンプン

理解したから組み立てられたんだぞ!

ただ、それでも

わかりづらい説明書のおかげでだいぶ時間ロスしたから!

八つ当たりと忘備録的な意味合いもかねて解説書いておきますよっと。

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まずは下準備

バイクバーンですが、組み立てにあたってかなりの面積を必要とします。

バイクを止める場所にあらかじめ広げてしまった方がいいでしょう。

くれぐれも部屋の中で組み立てたり天気の悪い日や日没近くで組み立てたりしないようにしてください!

かるびとかいうアカンタレは、天気も悪くもうすぐ暗くなるというのに勢い込んでベース部分だけ作ってしまったので、悶々とした日々を過ごす羽目になりました。

で、ようやく雨の上がった二日後の土曜日にこんな風に下準備してみました。

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本当は作り始めた日に、雨が降り出す前に作りきれれば雨被害も防げたんですけど。

さすがに間に合わなかった……。

とまあ過ぎたことをクヨクヨ言っても仕方ないので気を取り直して。

準備する道具としてはプラスドライバーのほかにもトルクレンチと板レンチ(あればメガネレンチの方が楽)、ゴムハンマー(プラスチックハンマー)、手の汚れが気になる人は軍手もあると良いです。

ゴムハンマーないしプラハンマーがないからと言ってげんのうや金づちを使うととんでもねーことになるのでダメ絶対。

ガチンガチン音立てて騒音で近所から苦情が来ても気にしない鉄の心臓の持ち主か、それでパイプを曲げてご万ぇんをドブに捨てたいなら好きにすればいいと思うよ!

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レンチは二つ必要ですよ。

メガネレンチ×2でもいいですがトルクレンチがあると非常に楽です。

二つ必要な理由は

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これらのナットを締めるのにネジ山側をレンチで固定しつつ、ナットをトルクレンチで締めるからです。

逆でもいいよ別に。やりやすい方でやっておくれ。

ネジ山を手で固定できるならそれでもいいですがかなり指が痛いと思います……。

ネジ類は上の写真のように種類別に分けておくと良いと思います。

さて文句と下準備が整ったら組み立てていきましょう。

パイプの種類は選別しておくべし

部品の種類はそれほど多くないのですが、各部品には部品番号とか一切ついてないので慌てないようにするためにも選別は必須です。

本当にね、せめて刻印くらいしてくれればいいのにね……。

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この説明書にだけパイプBだのパイプCだの書きやがって現物には何も書いてないのでいざ必要になってもどれやねん!と。

いい加減な雑さです。

説明書によるとパイプの種類は全部でA,B,C,I,L,AP,AO他連結バー、クロスプレート、とあるんですが、命名も???ならE~H飛ばしてなぜ I と L なのかという謎。

その上前述したように各パイプに刻印もされていないのでどれがどれやら。

パイプに微妙に空いている穴の位置で種類を判別するしかありません。

とは言えA,B,Iの区別さえわかってしまえば後は殆ど同じパイプなのでそれほど困ることもないかな。

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下準備と種類の確認・選別が終わったらいざ組み立てに入りましょう!

ベースは組んじゃったけど

いきなりSTEP1で変な図が書いてあります。

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まさかと思いますが、図を鵜呑みにしてパイプに横向きにダンパーを着けちゃう人はいない……ですよね?

横向きに穴が開いているパイプと縦向きに穴が開いてるパイプがあるので気を付けてくださいね?

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ダンパーは地面に接触する側の衝撃吸収材みたいなものです。

パイプBは図の長いパイプですが、

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やっぱり地面に向かってダンパーを取り付けます。

ちなみに私の駐車場では歪んでるのかへこんでいるのかわかりませんが、こちらのパイプBのダンパーは地面まで届きませんでした(-_-;)

このパイプBは当然最終的には持ち上げて使う部分です。

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右上のパイプにくっついてる黒いポッチのようなものがダンパーですよ。

このダンパーの取り付けだけプラスドライバーを使います。

結構固いのでビスのネジ山より小さいサイズのドライバーを使わないようにしてください。多分ちょっとずれたらすぐにネジ山をナメちゃうと思います。

続けて組み立てていきますが……

さて、説明書でいうSTEP2の部分はあまり迷うことなくできる……

と思ったら大間違いだ!

ここにはトンデモねー罠が潜んでいやがったぜ……。

思い出すのも恐ろしい……。

ここでやらかすとすべてが台無しになるなんてことは全然ないがとにかくわかりづらいことこの上ない説明書の恐ろしさってやつの片鱗を味わったぜ……。

何を言ってるのか分からねーと思うが俺も何を書いてるのか分からなくなってきたから先に進もう。

前回の記事で

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ここまで作って雨降ってきたから諦めたわけですが、ここで一つミスをしてると書きました。

さて、何が間違っているのでしょう。

問題の箇所をアップにします。

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説明書のある部分をアップにしてみます。

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んん?

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( ,,`・ω・´)ンンン?

パイプBの取り付け位置が一個ズレとるがな!

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正しくはこちら……。

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一番右端の穴は鍵を掛ける用の穴でした……。

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具体的にはこういう感じです。

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こうすると鍵の下のレールが持ち上がらなくなるのでバイクバーン自体が開けなくなって施錠できるという訳。

わかりづらいね!

確かに図をよく見ればパイプBの接続箇所は端っこになってないんだけどね!

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せめて言葉で書いておけよ!ヽ(`Д´)ノプンプン

……説明書をよく見ない私が悪いですかそうですか(´・ω・`)

次だつぎ!おかわり持ってこい!

ちなみに組み立ては座りながら作業すると楽なのですが、地面に直接座るのはアレなのでちょうどいい段ボール箱あるじゃないですか。

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中身をある程度出しちゃってこの中で作業すると楽です。

順番は特にありません。やりやすいところから組み立てていけばよいと思います。

私は一応前側の固定するポールから始めました。

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この部分は説明書だとめちゃくちゃわかりづらいです。

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平面図の限界……。

まあこういう組み立てに強い人なら何となくこの図が言いたいことは分かりますけど。私は分かりましたけどコレちょっと伝わりにくいですよ。

要するにこういうことです。

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前側は写真のように三点保持してパイプを固定します。

これを上から見ると説明書のような図になるということですね。

後はパイプCを接続していくだけだ

ここから先は説明書通りにやっていけばそれほど迷うところはありません。

ちなみに各パイプを接続していくと

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この写真のようにパイプが並んでいくわけですが、当たり前ですけどパイプは全部倒しきることが出来ませんので、最初に固定した三転保持の前側パイプに立てかけるようにして接続していく必要があります。

ここで、 STEP2の最初の説明にこんなことが書いてあるのですが……。

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ナイロンワッシャーなんて③のネジにはないのにどういうこっちゃ???

って思ったんですけど。

これは要するに

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こんな感じでパイプをワッシャーと連結バーで挟んで絞めていくので、あまり③と⑥部分をきつく締めちゃうとワッシャーが入りにくいよ!ってことなんですね。

言葉足らず過ぎますね!ヽ(`Д´)ノプンプン

後、何も書きませんでしたが上の写真で違和感を感じた人は結構鋭い人です。

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この写真です。

何か気づきますか?

そう、一番右の一か所だけネジの向きが違いますね。

かるびのバカはまたやらかした……んじゃねーーーーぞ!

わざとだぞ!

こうするように書いてあるんだぞ!

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なのでこれでいいのだ!

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これは何のために逆向きで種類の違うネジを使うのかというと、カバーのOリングを固定するためです。

これですね。

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これがあることで、カバーがヨレたりせずかつこのOリングを支点にしてしっかり動かすことが出来るのです。

ようやくカバー掛けか?

そんなこんなでパイプCを左右とも取り付け終わると、こんな感じになります。

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ここでいよいよカバーかけに入ります。

全部のパイプを前側に跳ね上げておきましょう。

そしてここで大事なことを書きます。

写真で跳ね上げられている左右のパイプCですが、これはパイプAPという棒状のパイプでお互いに繋ぎます。

繋ぎますが……。

カバーをかける前につなげてはいけません!!

大事なことなのでもう一度言います。

左右のパイプCを繋げるパイプAPはカバーをかける前につなげてはいけません!

これを無視すると、もう一度パイプAPを外してカバーを付けてからAPを付け直す必要が出てきます。

何故なら、カバーの内側にパイプに通さなくてはならない部分があるからです。

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これらをすべて通してからパイプAPを繋げていかないと、やり直しになります!

唯一最初から繋げてしまってよいのは、一番前のパイプAOというやつだけです。

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この部分はカバーがベルクロになっているので、パイプの上から巻くだけ。

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写真の黒い部分はマジックテープになっています。

同様に一番手前のパイプB(持ち上げるバーの部分)もベルクロになっています。

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この辺りは珍しく説明書に書いてある通りなのでしっかり見ながら取り付けてください。

カバーの取り付けが完了したら、パイプAPを各所に接続して、ここでようやくゴムハンマーの出番。

かなり固いので左右からコンコン叩いて取り付けましょう。

ようやく完成!大体1時間くらい!

パイプAPが全部つながって、前後のベルクロの固定も終わったらめでたく完成です!

""ハ(゚∇゚*)パチパチ♪

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わーーーい!

あ、喜んでいるところ申し訳ありませんが。

ある程度の重しをしておかないと……。

風で吹っ飛びます!

バイクバーン自体が重たいんだから大丈夫だろと思っていても自然の力を舐めちゃいけません!

一応クロスプレートの位置にバイクの前輪が来るように調節して、バイクの重さがかかるようになっていますが、バイクを出した後は重しがなくなります。

こうなるとカバーそのものが風を受けて簡単にひっくり返ってしまいます。

そこで、写真のようにクロスプレートの上に重量ブロックをのせたり、

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パイプAに重量ブロックをベルトで巻き付けたりして置くと良いでしょう。

折りしも土日はかなりの強風だったのですが、こうするだけでビクともしませんでした\(^o^)/

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かなり長い記事になってしまいましたが、最後までご覧いただき有難うございました!

ではではよいバイクガレージライフを!(=゚ω゚)ノ

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