オススメAviUtl記事
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勢いで壮大なタイトルをつけてしまいましたが後悔はしていませんw このシリーズでは私に出来る限りのAviUtlの使い方について書けることを書ききろうと思っています。もちろんAviUtl記事ばかりじゃこのブログ一体何のブログとなるので間に別の記事も書きますけど……。

動画素材を使いこなすことで背景をきれいに演出できる

    さて最近Twitterで恐れ多くも構っていただいている、とある大人気ブロガー*1の方に私の作成した某MADをご覧いただいたところ、動画編集に興味を示していただき、AviUtlの使い方やエフェクトのかけ方などいくつか質問を頂いておりました。

    有難うございますヾ(*´∀`*)ノ

    そもそもこのブログでAviUtl関連の記事を書こうと思ったのも、こうした質問をいただいたことがきっかけです。

    どうせなら自分の教科書的な忘備録も含めて、他の方にも参考になるように基本から記事を書いてみようなどと思ったせいで長らくお待たせしてしまっておりますが、ようやく回答記事が書けそうです。

    以降の記事では、AviUtlで動画編集をしていくうえで非常に重要になるエフェクトやスクリプトの解説と合わせて、これらの質問に回答させていただきたいと思います。

    今回ご質問いただいた内容は以下の通り。

    1. 背景動画がニコ動にあるっていうけどどうやって使うの?
    2. 文字が動いたり、ノイズのような効果をつけたり消したりする効果のつけ方は?
    3. 画面を切り替えるときにぐるっと回転させたりズームさせたりする方法
    4. 一枚絵が画面に飛び込んできてゆらゆら揺れるみたいな効果
    5. 一枚絵がぱたんと倒れたり起き上がってくるような。。。とにかくそういうエフェクトのつけ方全般(笑)
    6. 火が揺れたりしている背景や羽が舞ってたりしてる背景はどうやってるの?

    質問の内容が一部妙に具体的なのは、基となる私の動画があったからです(;^_^A

    ということでAviUtlを実際に使いつつ、これらの質問に回答させていただきたいと思います。


    ※ところが記事を書いてみたら……

    頑張って一つの記事内で全部回答しようと思ったらなんと2つ目までで8000文字を超えてしまいました……。

    大変申し訳ございませんが質問の内容ごとに記事を分けようと思います……。

    むしろ多分その方が見やすいし\(^o^)/


    ということでちょっと記事を整理しまして今回はとりあえず背景素材(動画)の使い方について。

    次の記事はほとんど書き終わってるのでそれほど間を開けずに投稿できると思います!

    そちらもよろしくお願いいたします( `・∀・´)ノ

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    火が揺れたり羽が舞ったりする背景の作り方?

    火が揺れたり羽が舞ったりする背景というのは例えばこんな感じの動画ですね。

    つえぺりさんが…パパウすると……

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    でおくんが時を止めると……

    f:id:c7corvette1327:20180709212244g:plain

    ……

    ……すみません、思い切り遊んでます(;^_^A

    さて、この背景に使った羽や炎表現をどうやって作成したか、についてですが、これは何か特殊なものでも難しいことをしたわけでもありません。

    ちなみに上記の質問集の一番最初にある、ニコ動にある背景動画はどうやって使うのか、という質問自体が、実はこの質問に対する回答と同じになります。

    ずばり、炎背景や羽背景はニコニコモンズの素材動画をお借りしただけです。

    え? 手抜き感パネぇって……?

    だって……。

    背景動画からいちいち作ってたら面倒くさいだろうがよおおオオォ・゜・(゜`Д´゜)・゜・

    はっ、つい心の声が……。

    でも手抜きと思われるかもしれませんが、作れるものと作れないものがあるのですでに素材があるのなら有り難く使わせていただいた方が時間的にも精神的にも楽です( ´艸`)

    では具体的に背景動画を導入するやり方を解説していきます。

    ニコニコモンズの素材動画の使い方

    ニコニコモンズにアクセスします。

    commons.nicovideo.jp

    こちらのページの「素材ライブラリー」に行きましょう。

    f:id:c7corvette1327:20180707175133j:plain

    真ん中くらいの「人気のタグ」カテゴリーに色々な素材のタグがあります。

    f:id:c7corvette1327:20180707175212j:plain

    ここから「動画」➡「背景(2300)」(※各数字はアップされている素材の点数です)と進みます。

    するとたくさんの素材動画がずらっと出てきます。

    f:id:c7corvette1327:20180707175451j:plain

    この中から一つ一つ探すのは大変なので、ある程度目的の素材があるのなら、目星をつけて検索を掛けると良いでしょう。

    例えば「炎」で検索すると……

    f:id:c7corvette1327:20180707175633p:plain

    こんな風に色々な炎表現の素材が出てきます。

    動画だったり静止画だったりするので、お目当ての素材っぽいものが見つかったら何ファイルなのかを確認したうえでダウンロードします。

    ちなみにダウンロードページにはその作者様のサイトなどリンクがあったり、ほかの素材などもあったりするので、ほかに気に入った素材や動画などがあったらありがたく使わせていただきましょう。

    素材を使わせていただく感謝の気持ちは忘れずに。

    報告不要、ご自由に、と書かれている方が多く、頭が上がりません。

    有難うございますヾ(*´∀`*)ノ

    上手く動画が作れた暁には、いただいた素材の提供者に素材を使わせていただいてこんな動画作りましたー的な報告くらいしても罰は当たりませんぞ。

    羽動画素材もたくさんあるので、気に入ったものをお選びください。

    ダウンロードした素材を実際に使用するには

    ここで無事素材がダウンロードできたら、実際にAviUtlに読み込んでいきます。

    とはいってもやり方も何もタイムラインに放り込むだけ\(^o^)/

    ファイルの扱い方の記事でも書いた点に注意しながら扱っていただければ問題ありません。

    f:id:c7corvette1327:20180707222906g:plain

    素材動画の拡張子は.wmvだったり.mp4だったりと様々ですが、基本的に最初のAviUtl導入記事の設定をしっかり行っていれば、大抵の動画は読み込めるはずです。

    ちょっとしたテクニックを駆使すると素材の使い方も広がる

    素材によっては重ねることで単体で使用するよりずっとお洒落になるものもあります。

    もちろんその素材ごとにどう使うかそれぞれのセンスなのですが、例えばこんな演出をしたい場合。

    f:id:c7corvette1327:20180709213442g:plain

    シンプルに二つの動画素材を使用したのですが、実はそのまま重ねるとうまくいかないことがあります。

    つまり素材動画の背景が邪魔をしてしまう場合です。

    動画で見ていただくと分かりやすいのでどうぞ。

    youtu.be

    素材の使い方はそれこそセンス次第でいくらでも応用が効きますので、色々試してみると良いですよ。

    では今回の質問に対する回答は以上です。

    *1:※記事執筆時点ではお名前掲載許可を頂いていないので伏せています。

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